子ども対象演劇「紙おしばい」

紙おしばい『こだぬききょうだいの おつかい』
2022年夏、上演!

〈あらすじ〉

山の中に住むこだぬきの兄弟が、怪我をしたお母さんのために人間の街におつかいに行く物語。

お兄ちゃんたぬきのポコタは、責任感が強く、慎重で、でもちょっと臆病。

いつもお母さんに甘やかしてもらえる弟たぬきのポンに対し、やきもちを焼いています。

弟たぬきのポンは、「ポンも!ポンも!」が口癖。自由奔放だけど、いざという時には肝が座っています。

お母さんのために、人間に化けて人間の街におつかいに行く、こだぬきの兄弟。

兄弟は、ときに喧嘩しながらも、信頼関係を深めていき、成長していきます。

「守り、守られる関係の大切さ」をテーマにした本作。

主に就学前のお子さんに見ていただきたい作品です。

紙おしばい
『こだぬききょうだいの おつかい』

作・演出:⼭本タカ

出演:橘 花梨、堀 晃⼤(チーム・ギンクラ)、北澤⼩枝⼦(HANATOMO演仕屋)


イラスト:ヤタトモカ

舞台監督:わたなべひでお(猫侍)

音響協力:吉田可奈

小道具協力:今井由希

制作協力:宮原真理、岡橋京子

制作:北澤芙未子

【としまアート夏まつり参加!】

8月2日(火)10:30

会場:区民ひろば上池袋(豊島区上池袋3-13-5)

8月4日(木)10:30

会場:区民ひろば高南第二(豊島区高田3-38-7)


8月6日(土)10:30

会場:区民ひろば朝日(豊島区巣鴨5-33-21)

8月9日(火)10:30

会場:区民ひろば朋有(豊島区東池袋2-38-10)

詳細:https://toshima-saf.jp/2022/kodanuki/


主催丨としま文化創造プロジェクト実行委員会 (豊島区、豊島区教育委員会、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人芸術家と子どもたち、公益財団法人としま未来文化財団)

助成丨令和4年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

特別協力|吉祥寺シアター(公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団)

〜終了しました!〜


【吉祥寺シアター公演】

2022年

6月18日(土)14:00

6月19日(日)11:00

会場丨吉祥寺シアター

企画製作丨吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)

協力丨特定非営利活動法人アートネットワークジャパン

助成丨一般財団法人地域創造


【たちかわ創造舎 ほうかごシアター公演】

6月24日(金)16:30

会場丨たちかわ創造舎・B棟 2F ドレミホール(たまがわ・みらいパーク)

主催丨たちかわ創造舎

共催丨たまがわ・みらいパーク

企画・運営丨NPO法人アートネットワーク・ジャパン


【リーディング・おためし会】

2月27日(日)11:30/14:00

会場丨吉祥寺シアター3F 稽古場

本創作のための試演会として実施。

紙おしばいとは?

くちびるの会が考案した、児童対象の演劇表現。

2019年より、吉祥寺シアター(武蔵野文化事業団)とくちびるの会が連携し、創作・上演を実施。

「紙おしばい」は、日本の伝統文化である紙芝居と、現代演劇の手法を組み合わせた舞台表現です。

紙しばいを、演劇の「書き割り」の様に使うことによって、直感的に、視覚的に物語を楽しめます。

演劇の醍醐味をそのままに、幻想的な世界を子どもたちと共有し、現代演劇の世界に興味を持っていただけるきっかけとなれば、と思い活動を始めました。

これまでに、第一弾『よふかしの国』(2019年)、第二弾『ことだまの森』(2021年)を創作、2022年には新作『こだぬききょうだいのおつかい』を創作・上演。


上演記録:

2019年2月〜

吉祥寺ファミリーシアタープロジェクト 紙おしばい『よふかしの国』

2019年2月17日(日)@吉祥寺シアター

2019年2月@武蔵野市内小学校(2箇所)

2019年6月@武蔵野市内小学校

2020年2月@武蔵野市内小学校

2022年3月@武蔵野市内施設


紙おしばい 第二弾『こどだまの森』

2021年1月31日(日)@武蔵野芸能劇場

※緊急事態宣言中の活動のため、試演会という形で観客数を絞り実施

【公演映像】

吉祥寺ファミリーシアタープロジェクト『よふかしの国』

紙おしばい 第二弾『ことだまの森』