NEXT(紙おしばいとワークショップ)

くちびるの会の紙おしばい

『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』


2026年2月28日(土)

府中市市民活動センタープラッツ 6階 第5会議室


作・演出|山本タカ

イラスト|ヤタトモカ


出演|石田迪子 傳田うに 山形敏之

『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』あらすじ

たぬき山に暮らすこだぬきのポンは変身がちょっぴり苦手。

ある日 真っ白な毛並みのために仲間に笑われている きつねのコンたろうと出会い ふたりは「変化のひけつ」を探すことになります。

なんと 明日はきつね山で 子ぎつねたちの「変化コンテスト」 果たしてコンたろうは 本番までに立派に変化できるようになるのでしょうか。

友だちとの出会いをきっかけに ポンとコンたろうが少しずつ自分に自信を持っていく冒険物語です。

公演日時

2026年2月28日(土) 11:00/14:00


・受付開始・開場は開演の15分前

・上演時間は30分を予定

・公演終了後はお子さまと一緒に撮影が可能です。/チケットをお持ちの方は出入り・お手洗いなど自由です。


対象

0歳からおとなまで(乳幼児の入場は保護者の同伴が必要です)


チケット料金無料(自由席/おきもちカンパ制)


予約申し込みフォーム

https://forms.gle/Z1WDvZ4EJ1JJN16B9

メールでもご予約を承ることが可能です。

ご質問がございましたらあわせてご連絡くださいませ。

くちびるの会:info@kuchibirunokai.jp

【作品について】

今回上演する、紙おしばい「こだぬききょうだいときつねのコンたろう」は、

2022年に製作した「こだぬききょうだいのおつかい」の続編です。

これまでに創作した「こだぬききょうだい」シリーズの紙お芝居は、大きな反響を呼び、全国50箇所以上で上演を重ねてまいりました。

作品内容の主な対象年齢は「年少〜小学校低学年」となります。

どの世代の方にもお楽しみいただけるよう製作しておりますが、ご参照ください。


【客席の明るさについて】

・今公演は、おもに、小学校の教室や地域の児童館などで上演するために製作しております。

そのため、劇場空間のように暗くなることはありません。

会場

府中市市民活動センタープラッツ 6階 第5会議室

東京都府中市宮町一丁目100番地 ル・シーニュ5・6階

https://www.fuchu-platz.jp/use/1001978.html

京王線府中駅南口から徒歩1分(駅直結)

JR南武線、武蔵野線府中本町駅より徒歩10分

スタッフ|

音楽:朝日太一

音響協力:吉田可奈

衣裳・小道具協力:今井由希

執筆サポート:須貝 英


協力:NPO法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF) 

〜終了しました!ご参加誠にありがとうございました!〜

へんしん 親子で 劇あそびワークショップ


進行/ファシリテーションメンバー:山本タカ 石田迪子 永田涼香


日時:2026年 1月17日(土)11:00〜12:00

会場:LIGHT UP LOBBY(ライトアップロビー)

   東京都府中市府中町1丁目1-1 ホテルケヤキゲート東京府中2階


対象:年少〜小学生低学年まで + 親御さん

   ※対象年齢幅を広げました!

参加無料(先着順・要予約):https://forms.gle/PD1wD7sgtzkq3Pz36


【紙おしばいとは?】

くちびるの会が考案した、児童対象の演劇表現。

「紙おしばい」は、日本の伝統文化である紙芝居と、現代演劇の手法を組み合わせた舞台表現です。

紙しばいを、演劇の「書き割り」の様に使うことによって、直感的に、視覚的に物語を楽しめます。

演劇の醍醐味をそのままに、幻想的な世界を子どもたちと共有し、現代演劇の世界に興味を持っていただけるきっかけとなれば、と思い活動を始めました。

これまでに、第一弾『よふかしの国』(2019年)、第二弾『ことだまの森』(2021年)、第三弾『こだぬききょうだいのおつかい』(2022年)、第四弾『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』を創作。

https://www.kuchibirunokai.jp/pages/962721/kami_oshibai

【企画意図】

くちびるの会はこれまで、劇場(吉祥寺シアター)やNPO法人アートネットワークジャパンとともに子ども向け演劇「紙おしばい」の創作・上演を重ねてきました。

この活動の目標は、観劇機会の創出や舞台芸術へ触れる機会格差の解消、将来の舞台芸術の担い手や観客の創出を行うことです。新たに、ワークショップや「紙おしばい」の公演を通して、演劇の楽しさをお伝えできれば幸いです。