NEXT(紙おしばいとワークショップ)

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くちびるの会の紙おしばい
『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』

&

『へんしん劇あそびワークショップ4(フォー)!』


お芝居を観た後に、キャストとみんなで劇あそびワークショップ!

「観る」から「やってみる」体験へ!


スケジュール

2026年6月13日(土)

12:45 上演 "前" ワークショップ受付開始

13:00 上演 "前" ワークショップ

13:50 「紙おしばい」受付開始

14:00 「紙おしばい」上演(「こだぬききょうだいときつねのコンたろう」)

14:40 上演 "後" ワークショップ

15:30 上演 "後" ワークショップ終了


作・演出:山本タカ

出演:永田涼香 石田迪子 小口ふみか

ワークショップファシリテーター:傳田うに


★上演のみ、ワークショップのみ、などお好きな方法でご参加いただけます。

ぜひお気軽にご参加くださいませ。

「こだぬききょうだいときつねのコンたろう」あらすじ

たぬき山に暮らすこだぬきのポンは、変身がちょっぴり苦手。

ある日、真っ白な毛並みのために仲間に笑われているきつねのコンたろうと出会い、ふたりは「変化のひけつ」を探すことになります。

なんと、明日はきつね山で、子ぎつねたちの「変化コンテスト」。

果たしてコンたろうは、本番までに立派に変化できるようになるのでしょうか。

友だちとの出会いをきっかけに、ポンとコンたろうが少しずつ自分に自信を持っていく冒険物語です。

ワークショップのご案内

からだを使った劇あそびのワークショップ の4(フォー)!

府中で親子演劇体験プロジェクトのフィナーレとなる6月公演は、上演後に、ワークショップを行います!

ゲームをしたり、まねっこをしたり、親子でいっしょにからだを動かしながら、いろいろなものに「変身」してみます。正解はありません。うまくできなくても、大丈夫。演劇ならではの「からだ」と「想像力」を使って、親子でいっしょに楽しむ、その日だけの劇あそびの時間です。

対象

0歳からおとなまで(乳幼児の入場は保護者の同伴が必要です)


チケット料金無料(自由席/おきもちカンパ制)


予約申し込みフォーム

https://forms.gle/M8TuALAAbCuHP98s7

メールでもご予約を承ることが可能です。

ご質問がございましたらあわせてご連絡くださいませ。

くちびるの会:info@kuchibirunokai.jp

【作品について】

これまでに創作した「こだぬききょうだい」シリーズの紙お芝居は、大きな反響を呼び、全国50箇所以上で上演を重ねてまいりました。

作品内容の主な対象年齢は「年少〜小学校低学年」となります。

どの世代の方にもお楽しみいただけるよう製作しておりますが、ご参照ください。


【会場の明るさについて】

・今公演は、おもに、小学校の教室や地域の児童館などで上演するために製作しております。

そのため、劇場空間のように暗くなることはありません。

会場

ホテルケヤキゲート東京府中 ロビー

〒183-0055 東京都府中市府中町1丁目1−1

https://www.hotel-keyakigate.jp/access/

府中スカイナード(歩行者デッキ)直結1分

紙おしばいクリエイティブスタッフ|

音楽:朝日太一

音響協力:吉田可奈

衣裳・小道具協力:今井由希


〜終了しました!ご参加誠にありがとうございました!〜

【紙おしばいとは?】

くちびるの会が考案した、児童対象の演劇表現。

「紙おしばい」は、日本の伝統文化である紙芝居と、現代演劇の手法を組み合わせた舞台表現です。

紙しばいを、演劇の「書き割り」の様に使うことによって、直感的に、視覚的に物語を楽しめます。

演劇の醍醐味をそのままに、幻想的な世界を子どもたちと共有し、現代演劇の世界に興味を持っていただけるきっかけとなれば、と思い活動を始めました。

これまでに、第一弾『よふかしの国』(2019年)、第二弾『ことだまの森』(2021年)、第三弾『こだぬききょうだいのおつかい』(2022年)、第四弾『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』を創作。

https://www.kuchibirunokai.jp/pages/962721/kami_oshibai

【企画意図】

くちびるの会はこれまで、劇場(吉祥寺シアター)やNPO法人アートネットワークジャパンとともに子ども向け演劇「紙おしばい」の創作・上演を重ねてきました。

この活動の目標は、観劇機会の創出や舞台芸術へ触れる機会格差の解消、将来の舞台芸術の担い手や観客の創出を行うことです。ワークショップや「紙おしばい」の公演を通して、演劇の楽しさをお伝えできれば幸いです。