NEXT(紙おしばい)
東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs 参加作品
「まちで出会う紙おしばい——親子と地域にひらく小さな舞台芸術」
紙おしばい
『こだぬききょうだいのおつかい』
親子で楽しむ、30分の小さな舞台体験。
2026年10月11日(日)、イオンモール多摩平の森 3F イオンホールにて、
くちびるの会の「紙おしばい」『こだぬききょうだいのおつかい』を上演します。
「紙おしばい」は、紙芝居と演劇を組み合わせた、くちびるの会オリジナルの舞台表現です。
大きな絵と俳優のお芝居で、目の前に物語の世界が広がります。
上演時間は約30分。
小さなお子さまの “はじめての舞台芸術体験” にもおすすめです。
親子はもちろん、大人の方だけのご観劇も歓迎です!
【日時】2026年10月11日(日) 11:00/14:00
各回開演20分前より開場
上演時間:約30分
【会場】イオンモール多摩平の森 3F イオンホール
【入場】入場無料/おきもちカンパ制
・当日参加OK
・事前参加登録をしていただくと入場がスムーズです
・事前登録いただいた方は、各回開演5分前まで入場枠を確保します
・開演5分前を過ぎた場合は、当日参加の方をご案内する場合があります
・会場はマットに座ってご覧いただく桟敷席です
・全席自由席です
【観劇推奨年齢】年少〜小学校低学年
・作品内容の主な対象年齢の目安です。
・大人の方だけのご観劇も歓迎します。
【事前参加登録】
https://forms.gle/2LPHzG6ZDdKSsFmG6
フォームよりお申し込みをお願いします
【あらすじ】
怪我をしたお母さんたぬきのために
こだぬきの兄弟がおつかいに――
人の姿に化け
すみかの山を降りて
街の薬屋さんへ向かいます
ふたりは無事に
薬を買って
戻ってこられるのでしょうか?
守り、守られることの大切さを描いた物語。
「紙おしばい」は、紙芝居と演劇を組み合わせた、くちびるの会オリジナルの舞台表現です。
大きな絵を舞台美術のように使いながら、俳優の身体や声、台詞、音楽によって物語の世界を立ち上げます。
2019年より活動を開始し、これまで全国50箇所以上・延べ4000人以上に作品を届けています。
劇場だけではなく、学校、地域施設、商業施設など、さまざまな場所を“小さな劇場”に変えながら上演を続けています。
https://www.kuchibirunokai.jp/pages/962721/kami_oshibai
【今回の企画について】
今回の企画では、劇場だけでなく、商業施設など日常生活の中にある場所で、舞台芸術と出会う機会をつくることを目指しています。
「演劇を観に行こう」と最初から決めていた人だけでなく、買い物に来た。
たまたま見かけた。楽しそうだから入ってみた。
そんな偶然の出会いから、初めて舞台芸術に触れる親子や地域の方々にも作品を届けます。
【東京舞台芸術祭2026について】
くちびるの会の企画「まちで出会う紙おしばい——親子と地域にひらく小さな舞台芸術」が、東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs参加作品として採択されました。
今回のイオンモール多摩平の森公演は、この採択企画の一環として実施します。
【出演】
山形敏之
永田涼香
石田迪子
【スタッフ】
作・演出:山本タカ
イラスト:ヤタトモカ
音楽:朝日太一
【お問い合わせ】
くちびるの会
MAIL:kuchibirunokai@gmail.com
東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs 参加作品
採択企画名:「まちで出会う紙おしばい——親子と地域にひらく小さな舞台芸術」
主催・企画制作:くちびるの会
会場協力:イオンモール多摩平の森