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「せんだい卸町アートマルシェ 2018」にくちびるの会が参加いたします!


くちびるの会 せんだい卸町アートマルシェ 2018参加作品

『 猛獣のくちづけ 』

作・演出:山本タカ


男たちは一人の女を愛していた。獣の様に愛していた。

少食狂犬達による、一世一代の小競り合いが、今やっと始まる!

パトカーはサイレン鳴らし、麻酔銃かまえて素通りだ!

生やせ!牙!剥けよ!白目! 

くちびるの会の新作短編は、人面獣心の愛憎劇!


◼︎出演
薄平広樹 大石 憲 木村圭介 佐藤修作 山本タカ


◼︎くちびるの会の上演日時
日程:10月 11日(木)18:30/12日(金)20:30/13日(土)13:00
会場:せんだい演劇工房 10-BOX box-3


※11日(木)18:30 は、江古田のガールズさんとのセット上演!/江古田のガールズ「That's 営業 -これから始まるシェ-」

※12日(金)20:30は、村田正樹さんとのセット上演!/村田正樹「MURATA黄昏」

※13日(土)13:00は、渋谷裕子さんとのセット上演!/渋谷裕子「針が飛ぶ」


ほかにも様々な演目がございます!

「せんだい卸町アートマルシェ 2018」公式サイト

「せんだい卸町アートマルシェ」の詳細・チケット情報につきましては、公式サイトをご覧ください。

仙台で上演した新作といくつかの作品を合わせて、

2018年11月9日(金)〜13日(火)にて東京にて上演決定!(一部変更の可能性あり)

東京公演情報は、続報をお待ち下さい!

◆◆「せんだい卸町アートマルシェとは?」◆◆

—世界に誇れるアットホームなアートフェスティバルを目指して

会場となる宮城県仙台市卸町は、物流の中核を担う問屋の町です。

平日は大きなトラックが行き交い、並木が綺麗な町には企業の倉庫が立ち並ぶ中、卸売問屋が建ち並んでいます。その間を縫うように、音楽スタジオ、クリエイターのシェアオフィス、そして今回の会場となる、せんだい演劇工房10-BOX、能-BOXがあります。卸町が持つ芸術の町としての側面を再発見し、アートの手法を用いた賑わいをこの卸町に創出できないだろうか。そんな思いで2017年に産声を上げたのが、せんだい卸町アートマルシェです。

情報もメディアも発達した現代において、舞台芸術はその場に行かない限り作品を享受することが叶いません。その不便さの裏面には、日々の生活から少し離れて劇場に行き、作品を鑑賞し家に帰るまで、小さな旅をするようなかけがえのない体験があります。劇場が持つ、コミュニケーションのプラットフォームであるという役割を大切に、いつまでもそこに居たくなるような、またここに来たくなるような、温もりにあふれたフェスティバルを実現すべく準備を重ねています。このフェスティバルを通じて、卸町地域に住まう人々にはこの街への誇りを、全国からいらしてくださる方々にはこの街の魅力を伝えられることが出来たらと実行委員一同願っております。

(せんだい卸町アートマルシェ公式サイトより)